への字屋根の和の家

既存住宅街の中での、旧家解体を伴うプロジェクトです。
建替えの時に強く思うのは、これからの建築は長く残らなければならない、ということ。
性能、使い勝手のよいプラン、そしてデザイン。
シンプルな中に少しずつ効かせたアクセントが、愛着に結びつく家。

Facade
馴染みある「家型」の様で、ちょっと違う。
アシンメトリックな屋根形と斜めに切り取られたポーチが
既存の住宅街の中で控えめながら存在感を醸し出します。
Living
リビングからの視界には、散りばめられたたくさんの色が映ります。
赤・青・黄・緑。様々な色が一定のトーンの中で調和して
リビングで過ごす安らぎの質をぐっと高めます。
Dining
レースカーテン越しの柔らかな光が包む質素な空間。
シンプルな木と鉄のダイニング。
カップボードには陶器のコレクションが並びます。
引き算された空間の中で際立つのは、手仕事の美しさ。
Kitchen
オールステンレスのキッチンは、素朴な工藝美とは対照的に
インダストリアルな機能美が光ります。
単なる作業場という要素以上に、空間を引き締める迫力。
Exterior
和室・LDKと繋がるウッドデッキは、その端でランドリールームとも繋がっています。
季節を楽しむ縁側として、毎日の家事に便利な動線として
魅力的な「使える」スペースです。

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