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やさしく丘に建つ家
京都市 N様邸
外とのつながりを感じながら
家族が大らかに過ごす家

憧れの一戸建てを実現するべく、家づくりをスタートされたN様。住宅雑誌を見ながら気になる家を挙げていく中で、二人の意見が一致したのがルポハウスだったのだとか。
最終的な決め手は、設計士の存在。同じ目線で寄り添う姿勢や刺さる言葉、直接相談できる安心感を任せたい理由に挙げていただきました。
打ち合わせ中は保育士がお子さまを見守り、集中できる環境をサポート。「明日行くよ」と伝えると喜ぶほど楽しみな時間となり、家づくりの過程で大きな支えになったそうです。
施工中に現場で近隣の方から「丁寧にされていたよ」と声を掛けられたという、職人の丁寧な仕事ぶり。これから長く暮らす場所だからこそ、そうした配慮にも安心感を覚えたと話してくださいました。
家づくりで奥さまが大切にしたのは、外とのつながり。空や景色を身近に感じられる暮らしと、祖母の家の縁側にヒントを得たヌックを取り入れました。「オープンにすると縁側のように使えるんです」と話される、お気に入りの空間です。
一方、ご主人がこだわったのはスマートホーム化。照明や家電を携帯電話や音声で操作できるようにし、共働きの家事を快適に。また、吹き抜け越しに眺める2階からの景色も、住んでから気付いた魅力の一つだそうです。
ただいま動線によるお子さまや荷物のスムーズな移動、ゆとりのある駐車スペース、置き配対応の玄関計画、フロントオープンの食洗機や冬の暖かさなど、日々の暮らしやすさを実感できる工夫が詰まっています。
注文住宅ならではの悩む時間と、理想の雰囲気を思い描く楽しさ。間取り全体に関わる変更などにも柔軟に対応してもらえたことで、納得しながら家づくりを進めることができました。
お子さまが家中をぐるぐると走り回る姿は、N様が思い描いた暮らしそのもの。これからもご家族らしく、のびのびとした毎日を育んでくださいね。

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