穏やかな和を感じる半平屋の住まい

高島市 O様邸

縁とタイミングが重なり
生まれた自分たちらしい家

三重にお住まいだったO様は、奥さまのご実家がある滋賀で土地探しをスタート。一度は家を建てたいという思いと、転勤や出張が多い暮らしから「帰ってきたら落ち着ける、別荘や旅館のような家」をコンセプトに家づくりを始められました。
何社か比較する中で印象に残ったのが、ルポハウスの設計士とのやりとり。楽しく話す中でやりたいことや家のイメージが具体的になり、予算や提案内容、将来のメンテナンスまで考え「ここで建てよう」と決めていただきました。

打ち合わせでは、やりたいことを形にするだけでなく、プラスアルファの提案やメリット・デメリットまで丁寧に共有。一つひとつ納得して進めてくださったのだとか。
「こういうことがしたい」と気軽に相談でき、そこから新しいアイデアが広がる時間。帰宅後も家づくりについて考えるほど、ワクワクしながら進められたそうです。
工事中や完成後も、現場監督が気になることや手直しにスピーディーに対応。スタッフとの距離も近く、安心して家づくりを進められたと伺いました。

場所や景色、細部にまでこだわったO様邸。お二人が「縦の木」と呼んでいた外観のルーバーなど、木を取り入れたいという希望に加え、スーパーが近く人通りの少ない環境、地盤の安心感も土地選びのポイントにされました。
奥さまが定位置にしているソファから見上げるのは、リビングから軒まで続く圧巻の天井。設計士が思いをくみ取り、職人が細部まで丁寧に仕上げたこだわりの場所です。打ち合わせでは気づかなかった配慮に、完成後改めて感動されたそう。
ご主人は、在宅ワーク中に窓から望む琵琶湖の景色もお気に入りに。建ってみたら諦めたことも忘れるほど、帰宅するたび「いい家」と口にする住まいに。

家ができたことで、園芸・釣り・インテリア・絵を描く時間など、これまで以上に趣味の幅が広がり、暮らしを豊かにする時間が増えたとO様。
これからもお二人らしい過ごし方を楽しみながら、旅館のようにほっと安らげる住まいで充実した日々を重ねてくださいね。

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