電車愛がカタチになった平屋

甲賀市 O様邸

帰宅が楽しみ、何をするにもうれしい
愛着の湧く自分たちで考えた家

お子さまの誕生を機に「のびのびと地面に近い暮らしがしたい」と家づくりをスタートされたO様。平屋への憧れもある中、偶然出会ったのは電車好きのご主人が運命を感じた線路沿いの土地でした。
建売住宅も検討した上で「思い通りにできる注文住宅」を選ばれ3社を検討。その中でルポハウスに決めた理由は、自由設計の幅広さと、設計士の親身な姿勢でした。
「値段ではなく、この人にお願いしたいと思いました。最初にポロッと話した希望を覚えていてくださり、細かく調べて寝台列車部屋を提案してくれたのが大きな決め手に。イメージをしっかり形にしてくれる安心感もありましたね」とお二人。

設計士だけでなくコーディネーターも実現方法を模索し、分かりやすく提示してくれたことが満足度につながったのだとか。また、「子どもを保育士さんに預けられたのも安心でした。子どもの成長を感じるほど温かく寄り添ってもらいました」と笑顔が広がります。

そうして完成した住まいに、ご主人は「自分が考えて建った家だから愛着が湧くし、ついつい人に自慢したくなります。夜は照明をつけた中庭を眺めながら晩酌するのが日課です」と笑顔に。奥さまも「仕事から帰るのが楽しみで、何をするにもうれしい気持ちになります。毎日本当に快適です」と新居での暮らしを語ってくださいました。
家事動線も思い通りと話す奥さまのお気に入りは、洗面のタイルやテレビ後方の大谷石、そして大きな本に合わせてピッタリ設計してもらった収納。
一方、ご主人のこだわりが詰まった自室は、上がジオラマの建設予定地、下が就寝スペース、さらに電車の寸法まで計算し尽くされた収納と、まさに「寝台列車」。窓からは、実際に走る本物の電車が眺められる演出もされています。

「こんなところまで決めるんだ、それが本当に実現するんだと驚きました」と振り返ってくださったお家づくり。注文住宅ならではの好きを存分に取り込み、デザインも快適さも妥協なくかなえた我が家で、ご家族の新しい旅路が始まります。

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