桜並木をのぞむ への字屋根の家

木津川市 K様邸

諦めずに考えてくれて、好きを汲み取ってもらえた提案で、
やりたいは全部かなえてもらいました!

ご結婚からお子さまの誕生を経て、奥様が長年夢に描かれていたお家づくりをスタートされたK様。SNSで「いいかも!」とルポハウスを見つけ、すぐに電話 → 相談会と行動していただきました。
決め手になったのは、最初の電話から通しての印象の良さと、玄関の窓。工務店などを回りながら「家の第一印象が決まる玄関に窓がほしい」と伝えるも、何か違うと感じていらしたとか。ルポハウスからのファーストプランで出て来た「これだ!」という窓が、大きな一歩になりました。

グレーをメインカラーとし、和に寄せて落ち着きを醸し出すK様邸。走り回れるオープンな回遊動線は、日々の家事を「どこまでラクにできるか」から逆算されています。
静と動を両立した空間には、カップボードなど多くの造作家具も。「後で買い足すのはサイズやバランスを合わすのが難しい。つくっておいて間違いないかな」と奥様。好きなテイストが変わっても飽きのこない、をベースにしていただきました。

実は「家に興味がなかった」というご主人。唯一リクエストされた中庭で、今では水やり担当としてガーデンライフを楽しんでくださっています。建っていくにつれ興味も増したとうれしいお声も。
奥様のお気に入りは緑やお子さまの姿が見渡せる、キッチンからの風景です。「アパートは家だけど家じゃない」とまで感じられていた閉ざされた子育てのストレスが、自分の家を持つことで開放されたのだそう。
「いい意味で距離が保てて、いろいろな時間の使い方が出来るようになって心に余裕が出来た。建てて良かったな」と笑顔です。

スタッフと年代が近いこともあり、家以外の話や冗談を言い合う雰囲気での家づくり。またお近くにお住いのご親族も加わり「ここをどうしよう?」と一緒に考え、みんなで楽しみにしてくださっていたのだとか。「いろんな人に関わってもらったんだな」という充実感のもとでの完成となりました。

春には窓一面の桜、ウッドデッキからながめる青空…どこを切り取っても居心地のいい「人が集まる場所」になったK様邸。ここから大切なつながりをより深めてくださいね。

このインタビューの施工事例はこちら

設計士と直接
家づくりの話をしませんか?!

お金と間取りの無料相談会やってます