壁面に観賞魚が見える平屋

彦根市 T様邸

やっぱり便利だったがいっぱい、
生活すればするほど実感できる家。

楽しみを失ってしまったコロナ禍で「前向きな話をしていきたい」と、将来的に考えられていた家づくりを「話だけでも聞きに行ってみよう」と動かれたT様。
その際に気掛かりだったというのが、所有地の農地転用。2年後に可能となる土地での家づくりを条件として伝えたところ「いつでも大丈夫ですよ」という設計士のからの安心の返答とその人柄に、ルポハウスだけで決めていただいたのだとか。

T様の「天井に何かしたい」がきっかけになったという、大きな気付き。勾配天井や中二階など思いが膨らみ「せっかくの平屋なのに迷走を極めた」とご主人。
設計士と話を重ねるうちに「勾配天井がしたいのではなくて空間を広くしたい」が原点だったと整理が付き、それなら「奥さまの身長に合わせ天井高を上げて、勾配ではなくキッチン上をレッドシダーで落としメリハリを」という提案で納得して建てられたのだそう。この件で考え方のコツをつかみ、その後はスムーズに進められたと振り返ってくださいました。

「思いを組み取りやりたいや好きを無理なく入れてもらえて、実用的・趣味的のどちらもかなった」というお住まい。
奥様は効率のいい家事動線でラクを一番に、室内干しのできるランドリールームと続きのウォークインクローゼット、ロボット掃除機基地などを。
ご主人は趣味の金魚を玄関と小上がりの二面から眺められる水槽を、また本がお好きな家族の本棚もご計画。
インテリア面では「相談しながら勉強させてもらった。色を増やさず引いていこうと意識して。素人が分からない部分は家に合うものを選んでもらいました」とインテリアコーディネーターも頼ってくださったのだそう。
「何でも気軽に聞けて、一緒に考えさせてもらえたので不安はなかった」とフル注文のお家づくりとじっくり向き合っていただきました。

オープンで風通しのいい家と明るいT様の人柄に惹かれ、気付けば地域の子どもが集まり笑い声の絶えない日々。自然に人が集まる家、をご家族が一番喜び楽しんでくださっています。
やりたいと思った時にそれがかなう環境で、大切なつながりを深めてくださいね。

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