重なる三角の家

「重なる三角」をテーマに、外観のダイナミックさとロフトやヌックの秘密基地感が心地よい対比を生む住まい。ブラックチェリーとラワン材を基調に、温かな木のトーンが家族の時間を優しく包みます。

Facade
ブルーグレーと白の組み合わせが目を引く、三角屋根の愛らしい外観です。
アプローチを壁で緩やかに囲い、プライベート感と中庭への抜けを両立。
Entrance
ラワン材の造作靴箱と、アウトドア用品まで収まるシューズクロークを計画。
透過性の高い扉を採用し、LDKとのつながりを感じられる空間に仕上げました。
吹き抜け
高い天井まで突き抜ける大きな窓と、現しにした柱が象徴的な吹き抜けです。
窓からの光がアイアン階段に落ちる、素材の魅力が響き合う景色。
Living
ブラックチェリーの無垢床が、暮らしになじむリビング。
造作テレビボードにもブラックチェリーを用い、素材のつながりを大切に。
Kitchen+Dining
キッチンの床を一段下げて視線の高さをそろえ、家族の会話が自然に交わる距離感をデザイン。
造り付けの大きなカウンターテーブルは、食事だけでなく子どもの勉強の場所にも。
Loft
アイコニックな外形を室内空間にも反映したロフトが、住まいに伸びやかな広がりを添えます。
出窓のヌックは、こもれる雰囲気の小さな居場所に。
Wash room
リビングの印象を素材でつないだ、ラワン材仕上げの造作洗面。
レトロな雰囲気のなかに、タイル部分に段差を設けてちょっとした物を置けるような日常の便利をかなえています。

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