琵琶湖を臨む家

大津市 N様邸

季節が感じられる大きな窓と景色、
気持ち良さが日常に溶け込む暮らし

お互いの夢のマイホームをと、ご結婚後すぐに家づくりをスタートされたN様。
ルポハウスで建てられたご友人宅のすてきさや「いい人たちに出会えた」というお薦めでスタジオへ。話しやすく同じような感覚だな、と思えた設計士の存在に「この人と建てたい!」と決めてくださいました。

「週末は打ち合わせだから仕事を頑張ろうと思ったくらい」と楽しんでくださった家づくり。役割分担というよりは、全部を二人で話しながら決められたのも良かったのだそう。
印象に残る設計士との終わらない窓談義や、コーディネーターの勾配天井に間接照明というどうすればキレイに見えるかを考えた提案など、親身な対応を通し「やっぱり人と人。いい巡り合わせで良かったです」と充実したチームワークで進めていただきました。

滋賀にゆかりのないご主人だからこその「建てるなら琵琶湖が見える土地でないと!」と決められた土地で、窓からの景観と置きたい家具在りきの計画。
塗り壁の外観、二階リビングに琵琶湖が見える大きな窓、生活を完結させるため浴室や洗面ランドリーを二階へ、家を大きく感じさせる広い玄関、最後の最後に変更したひな壇階段、ご夫妻で立つ機会の増えた広々ステンレスのキッチン、アーチ垂れ壁、トイレのポーターズペイントなど、こだわりが随所に詰まった「帰ってきたくなる家」が完成。

また「色はグレー。素材は雰囲気が一気に変わる、なんとか風でない本物を。モルタルや木の経年変化も楽しめたら」と、10年20年先も飽きのこない色やカタチを意識。
今とこれからの暮らしを、自分たちの「好き」で演出する楽しみもお持ちです。

つい外を見てしまう、琵琶湖を臨む窓。時間や四季で表情が変わる景色が日常に溶け込みます。
決めていらした丸テーブルと灯りを合わせた、ゆっくりとくつろげる家族の空間。おうちカフェでの3時のおやつをはじめ、いろいろなシーンを重ねてくださいね。

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